現代人の疲れについて

長い間パソコンを見ています。目の神経が、ピンと張り詰めていて・・気がつけば、肩も微動だにせず、
首は前に突き出て、背中は曲がっています。腰が固まり、デスクから立ったとたん、ズクンと痛みます。
パソコンだけでなく、この暑い夏、そしてこれから迎える寒い冬、一日中、外回りで歩く営業の皆さん。
暑い夏ほどオフィスの女子は長袖とカーディガン。寒い冬は、半そでの先輩もいたことを思い出します。
もちろん心労も含めて、会社の中は、ストレスだらけです。わたしは最近、右目の下がピクピクします。
目の使いすぎか、気の使いすぎか、主人が帰るのが遅いというストレスか、育児ストレスか・・。
現代人の疲れは、微に細に入り、色んなところに隠れて、本人も気付かないことが多いのです。
そして、気付いたときには、風邪を引いたり、慢性化していたりします。
慢性疲労症候群という言葉が、何時の間にやら社会に定着しました。
しかし、調べると、慢性疲労症候群は、とても辛く、重い症状です。
ウツという言葉も、「わたしウツッてます」なんて、軽い言葉で使われるほど、
かかる人が多くなってきました。これもまた、症状として、眠れないもので、
とても辛いですよね。
現代人の疲れは、畑のおっちゃんが、一日働いてきて、うぉーい帰ったぞぅ☆というような
爽やかな疲れではなく、(逆にそういうサラリーマンがいたら羨ましい)疲れも様々で、
肩こり、腰痛、冷え、うつ、眼精疲労、慢性疲労、言葉にしたら沢山出てきます。
それら一つ一つを、日々の生活の中で上手にほぐしていって、楽になっていきたいものですね・・・。