夢と現実をバランスよく

夢を見て生きる…というのはとても大切なことだと思います。

ある意味、これが無くなってしまっては人生はとてもつまらないものになってしまいます。結婚をして、子供が出来て、家族を守っていく…これは子孫を繁栄していく上でとても重要なことですし、世間的にもこうしている家庭がしっかりしている家庭だという常識があります。

端から見れば確かに幸せそうに見える家庭かもしれませんが、ここに夢が無かったら私は幸せな家庭だとは思いません。将来子供に偉くなって欲しい、スポーツ選手になって欲しい、なんかで子供に習い事を習わせる。

なんか子供を自分のおもちゃにしているような感じもしますが、そのことを子供も楽しいと思い、そして生きがいと思ってくれたら同じ夢を親子で追うことが出来ます。また、その子供も両親も子供の為に…という気持ちが一層強くなるでしょうし、家族の絆も深まるかもしれません。

家族がいなくても夢も何もなく、ただ毎日を過ごしているという生き方は私はやっぱり楽しい生き方だとは思いません。何でもいいからやりたい事を見つけ、それに向かって生きていく…これって結構重要なことなんだと思います。

ただ、中には夢だけ見ているような人もいます。
大切なのは夢と現実のバランスだと思います。

生まれつき足が速くない人が100m走でオリンピックで金メダルを取るといっても難しい訳で、自分というスペックに見合った夢を追いかけることが重要なのではないでしょうか。

自分に出来ること、その延長線上にある夢は何なのか。
これをまずは見極めることが大切だと思います。

夢と現実のバランスを考え、
自分に実現出来る夢を追う。

夢が叶えばこれほど幸せな人生は無いと思います。

どんな小さな夢でも構わないと思います。
人はみな、それぞれ違います。
自分に出来ることと人に出来ることは違うのですから。

自分だけの夢を持ちましょう。